桜の季節が始まりました。
イースターももうすぐ!今年は16日なんだそう。
新入、進学、入社、
4月はなにかとお祝いも多い時期。
今月は、そんなお集まりのスナックにも使える
レシピをご紹介。
今回は、生タラのベニェを作ってみました。
春休みのお子様のランチにも最適!
ふわふわな食感が魅力の
西洋天ぷらベニェのレシピです。
是非お試しください。


(4人分)
皮なし生タラの切り身 300g
小麦粉 100g
ビール 100t
卵 2個
塩・コショウ 少々
オリーブオイル 大匙1

ベニェとは一般的に、卵を加えた生地を付けて揚げるフリッターや
生地を膨らませたものを指します。
ニースを中心とする南仏の名物料理。さらに南のコルシカ島でも、
ポロ葱のベニェという名物料理があるとか。
パリ周辺では、ベニェのような揚げ物はあまり見かけないので、
フランスでも南の地方ならではのお料理かもしれません。
スペイン、ポルトガル、イタリアなど南ヨーロッパが発祥かも。
天ぷらもベニェの一種で、16世紀半ばに来日したポルトガル人や
スペイン人が伝えたともといわれています。
当時のスペイン語 temporasが語源という説があるようです。
イギリスの名物料理フィッシュエンドチップスもその流れかも。
ふわふわ感が魅力のベニェは、魚だけでなく野菜やくだものにも使います。
バナナなどデザートもおいしいですが、ビールと相性がよいので、ビールのおつまみに最適!
今回は、塩とレモンをつけていただくシンプルなレシピですが、トマトソース(ケチャップ)や
タルタルソースをつけてもおいしいです。
お試し下さい。