What can a Hippopotamaus be?
を今江 祥智さんが日本語に翻訳したものが、今回ご紹介する絵本です。
かばくんは なにになれるかな? という問いに
かば君は挑戦します。
ぼく しょうぼうしになれるやろか?
なれへんかったわ。
ふなのりはどうやろか..。
どうこうもあらへん。
かばくんは、いろいろ挑戦してみますが、
あまりの体の重さに、
自分の力の強さに、
どれにもなれないようす。
そのうちいいことを思いつくまで、
やすむことに。
大きい文字でわかりやすく書かれているので、
お子さんには読みやすいです。
また、日本語に原語の英語が併記されているのも魅力。
大人の方も楽しめますよ。
かばくんのユーモラスな表情、
見開きの大きなイラストから伝わってくる間、
かば君の表情にあった関西弁の訳、
が観ていて楽しいです。
さいごの「ぼちぼちいこか take it easy」からは、
なかなかあうものがみつからなかったかばくんからの、
めげない、あせらないでいこうという
気持ちに癒されます
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