青葉若葉の美しい頃となりました。
春のお野菜が色とりどりに出回っています。
今回は、彩りの良いお野菜とともに、白いマッシュルームが
お安く手に入ったのでチキンとマッシュルームのお料理を
ご紹介しましょう。
白ワインとマッシュルームをベースにトマトとハーブが加わるという
フレンチらしいレシピです。
ライスにもパスタにも合うお惣菜ですから是非お試しください。


(4人前)
骨付き若鶏ぶつ切り 500g
マッシュルーム 100g
タマネギ 二分の一
白ワイン 100cc
塩・コショウ 少々
オリーブオイル、バター 適宜
パセリ 適宜
トマトペースト 20g
タイム 少々
ローリエ 1〜2枚
では、ボナペティ!

今回のお料理、poulet chassuer(プレ・シャスール)の
chassuer とは、狩人、猟師風という意味のフランス語です。
猟師が簡単にできる野外料理から発達したお料理といわれています。
マッシュルームは、欧米では、キノコのことをいい、フランス語ではシャンピニョン、
日本では、原茸(ハラタケ)又は作茸(ツクリタケ)といわれます。
白色種、クリーム種、ブラウン種とあり、白色が主に栽培されています。
17世紀頃、パリ郊外の洞窟で人工栽培が始まったため、シャンピニョン・ド・パリ
とも呼ばれています。
たんぱく質、ビタミンB1・B2、食物繊維などが豊富に含まれ、カロリーも少ない
健康食品。
簡単なバターいためもおいしいですし、鮮度の良いものは生でサラダでもいただけます。
活用したい食材ですね。