アート&カルチャー

第54回 おかざき世界子ども美術博物館
 The World Children's Art Museum in Okazaki (愛知県岡崎市)


おかざき世界子ども美術博物館は、愛知県岡崎市郊外の小高い丘の上に広がる岡崎地域文化広場の一角にあります。

おかざき世界子ども美術博物館
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka141.htm

1985年、世界で初めての本格的な子供の美術博物館として開館しました。

次代を担う子供たちが、国際化時代に対応できる広い視野と豊かな創造力を身に付ける場となることをミッションとしています。

また、美術鑑賞と創作活動の体験を通して親と子のコミュニケーションを促進し、心のふれあいを深めることを目指した施設でもあります。

館は、THINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の3つのテーマのもと、常設展示や企画展示、図書室、「親子造形センター」の各ゾーンから構成されています。

常設展示では、著名な美術作家の若い頃の作品や世界の子どもの絵、玩具・絵本などを紹介。 随時企画展も開催されています。

現在開催されている企画展は、〜古代の人びとの造形〜「古墳とはにわ展」。(2010年9月12日[日]まで)

DO(作る)ゾーンの「親子造形センター」は、さまざまなワークショップが、常時気軽に参加体験できる日本では珍しい施設。岡崎市民のみならず、中京圏の親子連れにも親しまれているこちらのミュージアムの最大の特色です。

真夏の一日、日差しを避けて、クリエイティブに過ごそうと思っているママのために、 名古屋圏からも近い、おかざき世界子ども美術博物館、早速ご紹介してゆきましょう。

名古屋からのアクセスは簡単!東名高速の岡崎インターで降り、国道1号線を豊橋方面に進むと、左手にこちらの館の大きな表示がでてきますので、それに従って行くと10分ほどで、美術博物館のパーキングに到着します。

入り口のアーチをくぐり、左手の土手に広がるモザイク作品を横目に、ゆるやかな坂を上っていくと左手に広大なふれあい広場が。

小さなお子様は、アーティスティックな滑り台を見つけて大はしゃぎ! 広場の先には、『妖精の棲む浮かぶ島』や展望の丘も見えますが、 まずは、美術博物館へ向かいましょう。

エントランスホールの受付でチケットを購入し、企画展示室へ。(親子造形センターのみの場合入場無料)

企画展〜古代の人びとの造形〜「古墳とはにわ」(2010年9月12日まで) は、この美術博物館のある岡崎地域文化広場で発掘された出土品をはじめ市内の古墳で出土した「はにわ」を紹介。また、全国で見つかっているさまざまな形の「はにわ」を原寸大のパネルで紹介しています。円筒や家の形、巫女や武人、馬や鶏などなど。

古代の人びとの暮らしが体感できるコーナーもあります。 竪穴式住居の模型にはいったり、当時の衣装を着て写真がとれるコーナーなど 子どもたちが楽しんで、古代の造形や生活が学習できる展示になっています。

また、「はにわ」や「どうぐ」といった古代の造形をモチーフにした現代の作品として「じょうもんくんとたまご」の絵本と、そこにに登場するかわいい「じょうもんくん」たちの展示や、なつかしいNHK教育テレビで放映された教育番組「おーい!はに丸」のパネル展示もあります。

さらに、映画「大魔神」で知られる魔神像や武人像の大作フィギュアも紹介されています。 (これは、角川大映撮影所のリニューアルにあわせ当撮影所のモニュメントとして作られた像のひな形となる作品です)

続く常設展示室では、パブロ・ピカソやトゥールーズ・ロートレック、平山郁夫など有名美術家10代の作品を観ることができ、その早熟な才能には驚かされます。

次の展示室では、こちらの美術館の収蔵する世界のドールズハウスや万華鏡が目を楽しませてくれます。さらに、男の子の大好きなセンサーで動く鉄道模型も展示。どのように動いたり止ったりするか、子どもたちは興味津々!大人たちも足をとめてしまいます。

2F第4展示室では、「第46回おかざきっ子展優秀作品展」が開催されています。 また、図書室には世界37ヶ国の絵本や教科書が揃っていて、自由に楽しむことができます。

展示に創作意欲を刺激されたら、いよいよ「親子造形センター」で作品作りに挑戦!

センターは、絵画教室、粘土教室、工作教室、EBアートコーナーの4つの教室に分かれています。

制作に必要な用具、材料は全て教室に揃っていますので、本当に、手ぶらで参加でき、とっても気軽!

それぞれの教室前にはサンプル作品が展示されていますので、チャレンジしたい作品が決まったら、券売機で教材費のチケットを購入して、受付に。

教室の教材や内容は、とても豊富なので、各受付で相談にのっていただくのもいいかも。

絵画教室では、円形の紙に絵を描いてバッジを作ったり、オリジナルハンカチ・手さげ・ランチョンマット・エプロン等ができるアート染めやステンドグラス、紙に描いた絵がそのまま下敷になるラミアートなどを作ることができます。

粘土教室では、楽焼・本焼・上絵付け体験のように、完成作品の受け渡しが一ヶ月後になるものと当日持ち帰ることのできる紙粘土とカップに絵を 描くクレヨンカップが体験できます。紙粘土は、小さなお子様には最適かもしれません。

工作教室では、めずらしいウレタン工作が体験できます。、 キリン・ウサギ・ペンギンといった動物の型紙に合わせてウレタンを切り、それを貼り付けて人形を作ったり、ウレタン・ビー玉・ジェル万華鏡は、小さなお子様にも作ることができるそう。

EBアートコーナーでは、手作りの素材に絵を描いたり、特殊な石膏基盤に絵を描き、その上から樹脂材を塗って電子光線で焼き付けるアートが体験できます。

素材が固く丈夫になるだけでなく、絵も色鮮やかに再現されるので人気のコーナーです。 ふうりんやキーホルダー、コースターなど石膏基盤の種類が多いので、いろいろ作って楽しめることでしょう。あなただけのアクセサリーもつくることができます。

ランチやカフェには喫茶室が利用できます。

また、「おー!ショップ」では、1000種類以上の子ども美術博物館にふさわしい子供向けのお土産が取り揃えられています。工作材料もありますからお立ち寄りになっては?

考えて、見て、作って、作品を持ち帰って楽しめる参加体験型ミュージアム、 おかざき世界子ども美術博物館にいらしてみませんか?

小さいお子様連れのファミリーから3世代ファミリーまで、さらにおひとり様でも みんなその日からアーティストになれることでしょう。

夏休みのお出かけスポットとしてもおすすめです。

また、気候の良い時期には、屋外の『妖精の棲む浮かぶ島』や遊具で遊んだり、はなのき広場や芸術の森、ふれあい広場をお散歩するのもいいかもしれません。 







赤ちゃん連れのお母様へ:
おかざき世界子ども美術博物館はベビーカーで入館できます。
オムツ替えは、1F造形センターのトイレの入り口にオムツ替え台が設置されています。
授乳については受付でご相談ください。
広い駐車場がありますので、赤ちゃん連れには便利です。




このコーナーでは、お子様連れで楽しめる皆さまお気に入りの ミュージアム情報を募集しています。 お問い合わせフォームから、是非お寄せください。
また、このコーナーへのご意見・ご感想もお気軽にお寄せくださいね。
お待ちしております。



おかざき世界子ども美術博物館 

おかざき世界子ども美術博物館・ロビー

〜古代の人びとの造形〜「古墳とはにわ」展

図書室
 

親子造形センター・絵画教室

親子造形センター・粘土教室

 

親子造形センター・工作教室

親子造形センター・EB教室

喫茶室

『妖精の棲む浮かぶ島』




ミュージアム情報

おかざき世界子ども美術博物館

住所:
愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1番地1
TEL:0564-53-3511

詳しくは、直接、お問い合わせいただくか、
おかざき世界子ども美術博物館をご覧ください。

*こちらの記事はおかざき世界子ども美術博物館より許諾をいただいております。
禁無断転載










特集:夏休みミュージアムキッズプログラム2010その1

今年も夏休みミュージアムキッズプログラムが、 各ミュージアムで開催されます。

アート作品を観たり、アート作品で遊んだり、アート作品で学んだり、 アート作品を作ったり、アート作品を触ったり、・・・

さまざまなプログラムがいっぱい!

赤ちゃんから大人まで楽しめる企画展もありますよ!

今年は、ミュージアムで、お子さまと一緒に、
クリエイティブな体験に挑戦してみませんか?

《東京国立近代美術館(MOMAT)》

KIDS★MOMAT2010
東京国立近代美術館のなつやすみ
http://www.momat.go.jp/kids/KIDS-MOMAT2010/index.html

kidsprom
illustration by JUN OSON

美術館・工芸館(北の丸公園)とフィルムセンター(京橋)の3館が、 小中学生のために、それぞれ美術・工芸・映画に楽しみながら親しめる プログラムを用意しています。

<美術館>
7月9日(金)〜8月31日(火)
★MOMATコレクション こどもセルフガイド
 
★夏休み!こども美術館
【小学1年生〜4年生対象、申込制・抽選】
7月18日(日)、19日(月・祝) 
★夏休みトークラリー
【小学5年生〜中学生対象、申込制・先着】
8月5日(木)、6日(金)


<工芸館>
7月9日(金)〜8月29日(日)
★こども工芸館/おとな工芸館 イロ×イロ(展覧会)
★こどもセルフガイド 
★おとなセルフガイド
★こどもとおとなの自由研究
★イロ×イロカード(ミニワーク)

★親子でタッチ&トーク 
7月9日〜8月29日の毎週水・土曜日
★こどもタッチ&トーク【申込制・抽選】
8月1日(日)、2日(月)、3日(火)
★藍染ワークショップ【申込制・抽選】
8月8日(日)、9日(月)


<フィルムセンター>
★こども映画館【申込制・先着】
8月6日(金)、7日(土)、13日(金)、14日(土)


この夏もKIDS★MOMAT2010のプログラムは盛りだくさん!
小さいお子さま(未就学児・幼児)が参加できるプログラムもありまので、 東京国立近代美術館ホームページでご確認の上、
KIDS★MOMAT2010へLet's go!

★高校生以下および18歳未満の方の展覧会観覧料は無料。

詳細は東京国立近代美術館ホームページへ
http://www.momat.go.jp/



《東京都現代美術館》

「こどものにわ」展
2010年7月24日(土)〜10月3日(日)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/114/1

kidsprom
大巻伸嗣《ECHOES - INFINITY; Kumamoto》(部分) 2009 
顔料、フェルト、蛍光灯
撮影:矢加部咲 会場・写真提供:熊本市現代美術館
参考図版

「こどものにわ」展は、乳幼児から大人まで楽しめる体感型・参加型の作品が いっぱいの展覧会。

小さなこどもの視点や身体感覚、心の動きを通してとらえた美術世界を、 周りの大人が共有・あるいは追体験することで、年齢層の異なる他者との コミュニケーションや、人と美術の関係を再考・再発見するように創られています。

kidsprom
出田郷 《reflections》 2009
Wunderbar Festival(ニューカッスル、英国)での展示風景
撮影:Joshua Sofaer
参考図版

5組の若手アーティスト、建築家が創り出す世界をお楽しみください!

小さなお子さまの美術館デビューとしてもおススメです。

小学生以下は無料。
イベント多数。美術館HPでご確認ください。

詳細は、東京都現代美術館へ
http://www.mot-art-museum.jp/



《板橋区立美術館》

「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
2010年7月10日(土)〜8月15日(日)

★子どものためのボローニャ展
・ひよこたぬきアトリエ
2010年8月15日(日)
ひよこアトリエ 10:00〜12:00
たぬきアトリエ 14:00〜16:00
3才〜小学生のお子さんとその保護者を対象に、
親子で楽しみながら制作をします。
*8月7日9時より電話受付開始

・絵本の読み聞かせ「お仕事のお話きかせて!」
2010年7月17日14:00〜15:00 
動物のお医者さん
2010年 8月7日(土)14:00〜15:00
パン屋さん
*予約不要・当日会場へ。

・絵本をつくろう
2010年 8月3日(火)、4日(水)、6日(金) 14:00〜16:00
  3回連続 
3日間とも参加できる小学1〜6年生
*往復ハガキにて要申込み(定員を超えた場合は抽選)

★夏休み子どもアトリエ
世界のタワーに挑戦しよう!
2010年8月17日(火)・18日(水) 全2日間
小学生を対象とした楽しいワークショップです。
夏休みの思い出に作品をつくりましょう。
*往復ハガキにて、要申込み

詳細は以下の美術館ホームページでご確認ください!
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/index.html


特集:夏休みミュージアムキッズプログラム2010その2

《ちひろ美術館・東京》

「ちひろ美術館コレクション展 素材であそぶ」
2010年7月14日(水)〜9月12日(日)

★夏のワークショップ
・再生紙で作る器
8月7日(土)14:〜17:
対象:5歳〜小学6年生とその保護者
*要申込

・ピカッと金属チョーコク
8月21日(土)14:〜17:
対象:小学4年生以上〜中学生以下
*要申込

・ちひろの水彩技法体験!

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8月28日(土)
10:30-12:00=小学生/14:00-16:00=中学生以上
*要申込

・ギャラリートーク
毎月1・3土曜日14:
*参加自由

・えほんのじかん
毎月第2・4土曜日11:〜
*参加自由

・わらべうたあそび
8月21日(土)11:〜11:40
対象:0〜2歳までの乳幼児と保護者
*要申込

申込方法など詳細は以下の美術館ホームページでご確認ください。
http://www.chihiro.jp/



《多摩六都科学館》

国際生物多様性年の今年、多摩六都科学館の夏の特別企画展は、 「ロクト大昆虫展」!
カブトムシやクワガタムシを手にとって観察できる「カブト・クワガタムシハウス」 をはじめ、珍しい昆虫標本1700点が大集合!
特別講演、昆虫相談コーナー、ワークショップも盛りだくさん!
生物多様性が身近に感じられます。

「ロクト大昆虫展」
2010年7月17日(土)〜8月31日(火)

★プラネタリウム一般番組
銀河鉄道の夜
7月17日(土)〜9月5日(日)

★プラネタリウム キッズプログラム
オズのまほうつかい
土・日・祝日および8月16日と7月21日〜8月31日の
火〜金曜日(8月17日除く)

上記以外にも夏休み中のプログラム多数。

以下の多摩六都科学館ホームページで申込方法など詳細を確認して参加されては? 夏休みの自由研究のヒントになるかも。
http://www.tamarokuto.or.jp/



《府中市美術館》

「夏休み子どもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」
2010年7月17日(土)〜9月5日(日)

アートを楽しむには、よく見ることが何よりたいせつ。
クイズをといたり、ことばにしたり、手をうごかしたり、頭をはたらかせたり・・・いろいろな方法で、楽しみながら見まくろう。

★金ようミマクル・ツアー
会期中毎週金曜日午後2時から約30分

★ミマクル・ワークショップ1「にじいろの部屋へいらっしゃい。」
2010年8月5日(木)午後1時〜午後4時半まで
小学生以上
*要申込み

★ミマクル・ワークショップ2「おとなりさん、どなたさん。」
2010年8月19日(木)午後1時から午後4時半まで
小学生以上
*要申込み

★ティーンズスタジオ夏休みスペシャル「てづくりゴムえんぴつ!」
日時:8月7(土曜日)・11日(水曜日)・14日(土曜日)・18日(水曜日)・21日(土曜日)・25日(水曜日)午前10時半から午後4時30分まで(受付は午後4時まで)
どなたでも(未就学児は保護者同伴)
申込み:当日直接会場へ(随時受付)

申し込み方法など詳しくは以下の美術館HPでご確認ください。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/



《名古屋市美術館》

夏休みこどもの美術館 2010
「どうやって、つくったの? 」
2010年7月17日(土)〜9月20日(月・祝)

★「作った人と話してみよう」
〜どうして、そのつくり方にしたの?〜
@7月31日(土)午前10時〜午後3時
A8月1日(日)午前10時〜午後3時
*要申し込み

★「みて、かんがえて、ためしてみよう」
〜どうやって、つくったの?〜
8月5日(木)、6日(金)、17日(火)、18日(水)
いずれも1日2回(午前10時半〜/午後1時半〜)
*先着順

詳しくは以下の美術館HPでご確認ください。
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/


特集:夏休みミュージアムキッズプログラム2010その3

《NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]》

ICCキッズ・プログラム 2010「いったい何がきこえているんだろう」
2010年8月4日(水)〜9月5日(日)
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Kidsprogram2010/index_j.html

kidsprom

ふだんはなにげなく接している音をテーマに, 音と知覚の連動など各テーマごとに作品やデバイスを展示します.
遊ぶように音を体験,思考しながら,聴覚と知覚に関する新しい発見の扉が開かれることでしょう.

★今日の気分は「つるつる?」「ざらざら?」
ワークショップ「触り言葉で話してみよう」
早川智彦+松井茂+渡邊淳司

kidsprom

8月14日(土),15日(日),28日(土),29日(日):各日2回
午後1時―2時30分,午後3時30分―5時
小学生以上:各回10名
*当日先着順(ICC受付にて午前11時30分より随時受付)

★音のきこえ方を変えてみよう
ワークショップ「《ソニック・インターフェイス》を体験しよう」
8月7日(土),8日(日),9月4日(土),5日(日)
各回約15分:午後1時ー,午後1時30分ー,午後2時ー,
午後2時30分ー,午後3時ー,午後3時30分ー
小学生以上:各回3名
*当日先着順(ICC受付にて午前11時30分より随時受付)
*見学自由

★リモコンや電球からどんな音がきこえるだろう?
ワークショップ「テクノロジーの音を探しにいこう」
8月20日(金),21日(土):各日午後1時ー4時
小学校高学年以上(小中学生は保護者の同伴が必要) 各回10組20名
参加費:1組 1,500円(制作キット代として)
*事前申込制,(応募者多数の場合は抽選)
(募集期間:2010年8月2日(月)ー12日(木)午後6時まで)

同時開催の展示イヴェント多数、
詳細は、以下のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
ホームページでご確認ください。
http://www.ntticc.or.jp/



《おかざき世界子ども美術博物館》

〜古代の人びとの造形〜
「古墳とはにわ」展
2010年7月17日(土)〜9月12日(日)

★「古墳はっけん!発掘たいけん!」
8月22日(日)、29日(日)各日2回
@午前10時〜11時 A午後2時〜3時
地域文化広場にある鳥居戸古墳の発掘現場を見学。 発掘担当者による説明と実際に発掘体験をします。
小学4年生〜高校生まで
*要申し込み/当日、子ども美博受付で午前9時より受付、先着順

上記展覧会は、8月の「赤ちゃん連れでも楽しめるミュージアム」
「第54回おかざき世界子ども美術博物館」で詳しくご紹介していますので、 是非ご覧ください!
http://www.ktai-supli.jp/art/index.html

詳細は以下のおかざき世界子ども美術博物館ホームページで
ご確認ください。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka141.htm



《杉並アニメーションミュージアム》

『アニメ ゲゲゲの鬼太郎まつり』
開催中〜8月22日(日)

kidsprom
(c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

アニメシアター上映『ゲゲゲの鬼太郎』5シリーズのアニメ作品上映
★鬼太郎がやってくる「鬼太郎グリーティング」
8月15日(日)10:30/12:30/14:30/16:40

企画展『やさいのようせい展〜ふしぎなキッチン〜』
8月24日(火)〜11月21日(日)

kidsprom
(c)2007-2010 天野喜孝 /DML・「N.Y.SALAD」パートナーズ

「やさいのようせい」のアニメ第一期作品上映

小さなお友だちが楽しめるしかけがいっぱい!
原作者の天野喜孝氏の貴重な資料も展示します。

企画展関連展示・イヴェントなど多数
詳細は以下の杉並アニメーションミュージアムホームページで
ご確認ください。
http://www.sam.or.jp/



《平山郁夫シルクロード美術館》

★2010夢紙工房夏期スクール [ 紙漉きアート ]
八ケ岳高原の清冽な水で 創作和紙を作ります。
・8月14日(土)・15日、 20日(金)・21日(土)
(1回10名。時間はあくまでも目安です。)
  @11:00〜12:30 A13:30〜15:00 B15:00〜16:30
・大人1人1回3,500円〜、子ども1人1回2,500円〜
  *材料費含む(3人以上の団体は500円割引)
・平山郁夫シルクロード美術館 体験工房(美術館隣接)
*問合せ先(ご予約先):0551-32-6479(夢紙工房:深沢修)、(携帯)090-7208-5680

★キッズプログラム― うちわに絵を描こう!!
色彩あふれる平山画伯の絵画を参考に、好きな色を自由に塗って、自分だけの「シルクロードうちわ」を作り、最後に作ったうちわで記念撮影を行います。
・8月22日(日)10:00〜15:00(各回1時間半・10名まで)
 @10:30〜12:00 A13:30〜15:00
・小中学生
・参加費:100円
・会場:平山郁夫シルクロード美術館
*問合せ先(ご予約先):0551-32-0225(平山郁夫シルクロード美術館)

★染色体験教室 ― 藍の生葉 〜 藍畑から摘んで 〜
美術館の畑で育てた蓼藍を、参加者自ら摘んで、布に絞り染めを体験します。
・8月22日(日)10:00〜15:00(各回1時間・4名まで)
 @10時〜 A11時〜 B13時〜 C14時〜
・小学生〜大人
・Tシャツ・バンダナ・スカーフ等
・参加費:一般3,000円、中学生以下2,000円
 ご希望の素材によって値段が変わる場合もあります
・平山郁夫シルクロード美術館 体験工房(美術館隣接)
*問合せ先(ご予約先):0551-32-0225(平山郁夫シルクロード美術館)

★《 還魂紙 》を作ろう!― 紙漉きアートワークショップ
稲わらで紙を 創作和紙を 新聞紙でアート紙を.... エコアートネットワーク山梨主催によるアートワークショップ。
・9月4日(土)14:00〜16:00
・小学生〜一般(約10名まで)
・参加費:1,000円
・指導:深沢修(造形作家)
・会場:平山郁夫シルクロード美術館 体験工房(美術館隣接)
*問合せ先(ご予約先):0551-32-6479(夢紙工房:深沢修)、
(携帯)090-7208-5680
・夢紙工房URL:http://www.mushikobo.jp 
詳細は以下の平山郁夫シルクロード美術館ホームページで
ご確認ください。
http://www.silkroad-museum.jp/